私が、独立して商売(レストラン)をはじめて10年以上の月日が経ちました。
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もともとのスタートはイタリアンでしたが、なぜイタリア料理を選んだのか?
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当時好きだった映画にマフィア映画が多く、マフィア映画には必ず食事のシーンがありました。 |
そして決まってマフィアのボスは美味しそうにペンネをほおばる!それに憧れての出発でした。 |
振り返ると、この世界に入るまでに2つの大きな経験があります。 |
1つは、高校の頃ラグビーをやっていたことでした。 |
当時のポジションはフォワードのロック、役割はボールをもらったら「前へ突進む」こと、そしてどんな局面 |
でも突破口となり決してあきらめることなく前進しゲームメークしていくという体験。 |
2つ目は、守山には青年団があり地元の先輩・後輩と多くの人たちと知り合い、そして皆でイベントを企画し |
守山市へ企画書を提出→補助金を出してもらって青年の船(自己啓発セミナー)を主催したりと様々な人た |
ちとの関わりの中から、ひとつのことを創り出す難しさと喜びを体験しました。
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この2つの体験から、私は商売など困難に陥っても簡単にはあきらめず挑んでいくことを大切にしています。 |
また選択を迷ったときなど「できるか、できないか」ではなく、自分がそれに向かって「やるのか、やらないの
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か」が重要で、やるからには結果が出るまで体当たりでとことん挑戦します。そしてそのプロセス(過程)が
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大切だとも思っています。 |
何故ならば、そのプロセスが未来に繋がり自分たちらしさを創っていくことになると考えるからです。 |
私はよくスタッフに「我々の仕事は、お客様を喜ばせてなんぼや!」といいます。
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それは、相手が喜んでくれたら自分たちもうれしさが込上げてくるから!です。
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だから「お客様・スタッフ共に感動するところをつくる」ことが、重要やなあ〜と考えています。 |
フューチャーダイニングは将来的には、調理すること、サービスすることのプロの集団に育てたいと思って |
います。 |
そして様々な飲食店のプロデュースをし、イケテる繁盛レストラン作りを目指します。 |
それまでの過程は多分、ぶつかったり・めげたり・落ち込んだりすることもありますが、変化することを恐れ |
ず、強い気持ちで互いを励ましあいながら頑張れる!そんな部活のようなノリの会社でええと思っています。 |
何より、「人生は1度きりです」悔いのないようにチャレンジしていくことを大切に生きていきたいと思います。
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それから、一生感動していけたらええなあ〜とも思っています。
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こんなノリが好きなひと!集まってください。
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共に未来を造りましょう! |